12月2日相生ただし學です。


久しぶりに播磨にて『ただし學』を開催します。

 

 

 

 

吉村正著

「幸せなお産」が日本を変える

 

この本のタイトルの中から

ひとつ気になるセンテンスを選び

参加の皆さんと一緒に読みあわせていく会です。

 

自分ひとりで読んでいたら気づかないところ

 

こんな意味があったんだ〜と思うところ

 

岡野眞規代さんからその言葉の奥に隠れている

さらに深いメッセージを紐解いていただきながら

いま いのちを授かっていることを想い

自分がどう生きるか 何を選択して

これからの日々を生きていくか

 

生まれること  生きること  逝くこと

 

をともに見つめていきます。

 

初めての方も安心してご参加くださいね。

 

子育てが終わっている方も安心してお越しください。

時には介護の話や命の閉じ方のお話になることもあります。

生まれるということは、その瞬間から死に向かうこと。

誰も避けることができない「死」についてのお話になるかもしれません。

 

日時 :  2016年12月2日(金)  

 

                 開場        13:15

                 ただし學  13:30〜16:00

 

会場 : 相生市文化会館(なぎさホール)

            

                JRにてお越しの際は、相生駅からバスをご利用ください。

 

参加費 : 2,000円

 

少人数での開催のため、必ず事前のお申し込みを

お願い致します。

 

 

また、同日の10時〜12時は、

同会場にて『天国はつくるものパートII』上映会を開催します!

 

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愛知県岡崎市にある自然分娩の吉村先生はこう言う。

「しあわせなお産が日本を変える」 毎日、生まれてくる小さくて偉大な命。

この命を未来に繋げたい。

 

今、世の中は天国?

 

悲しみの事件や災害がもう起こらないように、世の中に笑顔が溢れるように、

今自分に何が出来るのだろうか?

 

「すべてはやるか やらないか、あきらめるか あきらめないか?」

「動けば変わる!」

 

日本の食料自給率は40%。まずは農業だ!と香川県小豆島で農業をはじめ、

村づくりに挑戦したド素人達。

地球温暖化防止新聞を3000万部発行し、

2万人以上の人々が街や職場や学校で「みんなで温暖化を止めよう」と配りまくった。

今、世界では雨が減っていてこのままいくと、

水の奪い合いの戦争が来ると予想されている。

どうしたら雨が増えるのか?

 

答えの一つが植林だった。

中国で植林が始まった。

そして、その植林に末期ガンの野見山さんが参加していた。

 

「残りのわずかの人生、木を植えます。

この植えた木は私が亡くなっても多くの命の力になってくれるはずですから」

 

日本に帰ると、奇跡が動きだす!

 

余命半年、二年後に生きてる可能性は0%と言われた杉浦貴之。

彼は夢の力で奇跡を起こした。

1999年に末期ガンを宣告された杉浦が、

入院していたベッドの上で毎日描いた夢。

その夢とはは、いつか元気になってホノルルマラソンを走り、

ゴール地点で彼女と抱き合い、次の日、ホノルルで結婚式をすること。

杉浦は6年後にホノルルマラソンを出場し完走を果たした。

その話を聞いた野見山さんは、ホノルルマラソン出場を決断。

杉浦も野見山さんをサポートする為に彼女と一緒に参加。

さらに、その挑戦に刺激された障害を持った仲間が次々に参加!

そして、その挑戦者達をサポートしたいと応援者達も集結。

 

2008年12月14日朝5時、ホノルルマラソンは始まった。

 

人間の可能性は無限!

 

だから、あきらめる必要はない。

自分が走る事でそんなメッセージを伝えたいチャレンジャー達。

それを支える応援する仲間。

奇跡は起こった、そして、奇跡は次々に連鎖する。

人は弱い。しかし、人が出逢い支え逢う時、強くなる。

そして、一人一人が本来持っている、自分の力に出逢う。

 

ラスト30分。あなたの魂はしあわせな気持ちと感動で震えるでしょう。

 

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上映会参加費 1,000円

 

少人数での上映会のため、こちらも必ず事前にお申し込みをお願い致します。


『天国はつくるものパートII』 予告編はこちらです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4gns0MJMK7w