まつだ助産院




加西市にある“まつだ助産院”に

お伺いさせていただきました(*^^*)


姫路から20分くらいでしょうか…。
気持ちのいい景色をみながらのドライブで
あっという間に到着しました。

助産院の隣にご自宅があります。


(写真があまりないので、
まつだ助産院さんのホームページでご確認くださいm(_ _)m)


とても笑顔の素敵なまつださん。

まずは、先生ーって呼ばないでーって
言ってくださいました。

私も子育て中の一人の女性として
周りの方から教えてもらうことがたくさんなので
同じ目線で女性に寄り添い関わりたいので
皆さんからそのように呼んでもらっているそうです。

もう、これだけでお人柄が伝わってきますよね。


まつださん自身、
お一人目のお子さんは病院でお産をされ
お二人目のお子さんはご自宅でお産をされたそうです。

そこで、
“幸せなお産をすること”の大切さを
ご自身で体感され
2008年に
まつだ助産院を開業されました。

ホームページにも書かれているように、
本当にお一人おひとりと
誠心誠意込めて
寄り添い、向き合ってくださり
その方自身はもちろん
そのご家庭ご家庭にあった
産後のからだとこころのケアまで
してくださいます。


退院されたら終わりではなく
お母さんと赤ちゃんの
おっぱいケアのことも
お互いに安定するまでを
サポートしてくださる、その心にとても
感動しました。







和室は二つありますが、
まつだ助産院は、基本的には月に一件の分娩予約のみですので
ほとんどの場合、
助産院をご家族に貸してくださるような…
リビングやお風呂もご家族のために
解放してくださいます。




そして、診察室は二階にあります。

(リビングなどの写真は、ホームページでご覧くださいね)





病院でのお産は、
現代人にとって有る意味
安心感はあるのかもしれません。

ただ、“お産”という
女性が人生最大のいのちを輝かせる瞬間に
家族や信頼できる助産師さんと
こころもからだも寄り添いながら
120%満たされた体験をした時、
女性自身も生まれ変わり
満たされたつくした
新たな生命がどれだけ輝くか…。

そこから始まる子育てが
どれだけ楽しんでいけるか。

大切なチャンスをひとに(病院に)
預けてしまってはいないかと
思うんです。


もちろん、
幸せなお産のための
からだとこころの準備は
ビジョンヨガをベースとした
マタニティヨガや女性のからだ講座でも
サポートさせて頂きます!

私にとって…
“幸せなお産”をできる方が
お一人でも増えることを心から願っています。




まつだ助産院でお産をされた方の
メッセージを頂きましたので
ご紹介させていただきます。




本当に一人ひとり大切に、
産後サポートも充実。
保健師さんもびっくりされてました。

お産も幸せでしたが、
産後ゆっくりおっぱいマッサージ中、
今だけ、ここだけ、私だけの特別感。

すごく幸せでした。

検診も家族で成長確認できたし、
産まれてきた赤ちゃんはかわいくて、
みんなに愛されてます。

家族みんなをサポートして
いただいたって感じます。

こんなに素敵な助産院が播磨に
ありますよーってみんなに伝えていきたいです!







加西市福住町749

まつだ助産院

http://yamashina-mashiro.com/matsuda/





中林産婦人科クリニック




2014年4月7日
姫路に新しい産婦人科クリニックがOPENします。



中林産婦人科クリニック

http://www.nakabayashi-clinic.jp/






出窓から明るい光が降り注ぐ受付・待合スペース





こちらはオープンキッチンのダイニング。
もちろんカラダに、おっぱいに優しい
お料理を提供されます。



では、お産はどんな空間で出来るのでしょうか…

陣痛から分娩、分娩後の回復が
同じ部屋でできるLDRが3室あります。
洋室が2つ 和室が1つあります。












この和室は方向を変えて撮影した、同じお部屋です。









どのお部屋も、素敵な出窓が大きくあり
とても明るいお部屋です。


ファミリールームには、ご家族用の
別室があります。

ゆったりした空間で家族一緒に
心穏やかに過ごすことが出来そうですね。



母子同室で、お母さんがとにかくリラックス出来るように
お部屋のベッドにもこだわり
診察の時のソファーなどもこんなに心地よいものが
あったの?って驚くような
ふんわりゴージャスなものばかりです!

何よりも心強いのは、
院長先生の理念に共鳴された助産師さんが
8名スタッフとしてお勤めされるそうです。

その中に、大阪で自宅出産のサポートをされていて
一昨年姫路に引っ越しされてきた
松村助産師さんがおられます。
心強いですね!




とてもお若い院長先生ですが、
いままでの現場での経験をもとに
不妊治療から分娩、アフターケアと
女性に寄りそってくださる医療を提供くださる
産婦人科クリニックがあるのは
本当にありがたいです。


中林産婦人科クリニックのことは、
松村助産師さんから伺い
今年に入ってからメールでご連絡させて頂き
院長先生からは、お産に対する熱い想いを伺い
感動していました。

私の非常に尊敬する産婦人科の先生が
(神戸で開院されていたのですが、一昨年閉院)
(奥様のお産を通して現代お産の在り方に
疑問を持たれ、自然なお産を追求されています。
助産師が医師を雇えるシステムが出来たら
お産は上手くいく!と言ってくださいました)
以前淀川キリスト病院にお勤めされていた時に
この先生から自然なお産のことを多く学ばれてきたそうです。


特に問題がなければ
自然なお産のタイミングを待ってくださいます。




いままで、出来れば助産院を希望したけど
ご家族に助産院でのお産を
反対され泣く泣く諦めた方。

いまの時代、母親世代がすでに病院出産が当たり前になり
娘が助産院を選択しても反対される方も
多いように思います。
そんな方には選択肢が増えたのではないでしょうか…。


そして、これから赤ちゃんを授かりたいと願う方は
いまからこちらのクリニックも候補の一つにいれて
アンテナをたて
ご自身で情報をとってみてくださいね☆




せっかく、このようなクリニックが出来ても
病院には経営というものがあるので
お客様が来なければ継続出来ません。

先生の熱い想いをさらに広げるためにも…。

そこは、地域住民で支えていくことが
私たちの出来ることではないでしょうか。


(そんな想いもあり、あえてカテゴリーを助産院訪問のところに
入れさせていただきました。)




そして、もう一つ
何よりも大切なことは、
女性の覚悟
これにつきます。



病院に何もかもお任せにするのではなく
女性として開花すること☆

妊娠、お産だけに限らず
おんなくさーくなることです!
→表現を誤解されるかもしれませんが
覚悟が出来たおんなくさい女性は
それはそれは綺麗ですよ〜(*^^*)





日々気持ちよく楽しく過ごし

女性として輝くこと。

マタニティさんでしたら、

母親の生命力をあげていくことが

赤ちゃん自身の生命力をあげること。

便利になりすぎた、いまは

適度な運動や冷え対策はとても大切です。

そのためのお手伝いをしていきますので、
どうしたら私と赤ちゃんの生命力あげられるの?
とおっしゃる方は、ご連絡くださいね(*^^*)



※お知らせ※

2014年9月より

中林産婦人科クリニックにて

マタニティヨガを担当させて頂くことになりました。

第二・第四 水曜日です。

時間、参加費用、持ち物などは

中林産婦人科クリニックのホームページを

ご覧ください(*^^*)



追記
2014年9月20日のパパママ教室の様子は
こちらをご覧ください




野の花助産所

 
神戸市西区玉津町 『野の花助産所』 へお邪魔させていただきました^^


どうしてそんなところへ・・・ って?

話せば長くなるのでまたの機会に(笑)


野の花助産所は姫路から30分ほどのところにあります。

玉津インターを降りると南へ10分・・・

本当に閑静な住宅街の中にあります。



お〜こんなところにーと驚きます。


あったかなお母さん助産師さん 石村さんと高橋さんが迎えてくださいます。



お二人は助産師として病院勤務していたころからずっと一緒で

30年になるそうです。

佐野病院にも勤務されていたということでしたので
よくよくお話を伺うと
なんと!日本ではじめてバースセンター(院内助産院)を立ち上げたのが
お二人だったそうです!!!

お二人ともがご自身のお産のあとに、助産師になろうと思われたそうです。

そこで出会い、ずっとずっと一緒に多くの体験経験を積んでこられて
お二人で助産所を立ち上げることになったのが約3年前。

それから間もなくして、助産院でのお産を願っておられた
太子にお住まいのTさんが
訪問されとってもあったかな雰囲気だったので、
こちらで出産されたことがきっかけでの今回の訪問でした。




少し写し方で狭く見えますが、リビング横の分娩室。

もちろん、ご家族も一緒に過ごせます。



2階のお部屋。 産後はここで退院まで過ごします。

南からの日差しが気持ちいい本当にあったかな光溢れるお部屋でした。
(こちらももちろんご家族一緒に過ごせます)

希望される方はマクロビ料理をいただくこともできるそうです。

以前は、自然なお産を求めて遠方から来られていましたが
少しずつ近くの方が、近いから。とか
両親が仕事をしていて上の子どもの世話を頼めないから。ということで
来院されているそうです。



何よりも素敵なのがお二人のお人柄。



この絵は、お産をされた方が書いてくださったそうです。



本当に あうん の呼吸のお二人。


ここは 『お産の実家』 って、思ってほしい・・・


妊婦さんが、最大限リラックスできるように

あったかい空間を作りながらも

いざお産の時には

長年の経験と勘をベースにした最大限の観察の中で

妊婦さんと赤ちゃんを見守っていく。

決して押しつけることなく、寄り添う

というお二人のスタンスが伝わってきました。



どのお産でもほっとするのは、お産のあと2時間が経過したあとかなぁ

その時に二人で座って飲むコーヒーが美味しいこと^^って

おっしゃっていました(*^_^*)



野の花助産所  http://www.eonet.ne.jp/~nonohana-mw/index.html





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